ハワイの基本情報

■行く前に知っておきたい■ハワイでのルール・マナー(お酒やタバコや子供などなど)

今回はハワイでのルール・マナーを紹介します。

日本とは違う部分もありますので、間違って罰金などにならないようにしましょう。

ハワイのルール①子どもを1人にすると逮捕される?

ハワイ州の法律で、12歳以下の子どもを1人にすると罰せられることになっており、これは観光客であっても適用されます。放置や虐待で保護者が逮捕される事になりますので、充分注意して下さい。

例えば、飲み物を買いに行くだけだから! と言って、ホテルの部屋に子どもだけを置いて短時間でも出掛けてしまう、ショッピングセンター等で子どもだけを別の売り場に残して親が買い物を楽しんでしまう、子どもだけでトイレに行かせる程度でも 放置と見なされる場合があります。

子どもがはしゃいて走って行ってしまい、一瞬目を離した隙に迷子になってしまった、このようなケースあっても 子ども放置した ・危険さらしとして通報されることもありますので、神経質になる位注意をした方がよいでしょう。

12歳以下の子どもだけでおつかいに行かせる行為も、勿論NGです。

またついイラっとしてしまい…声を荒げて怒ってしまう等もしつけのつもりであったとしても、見る方にとっては幼児虐待と判断されてしまうこともあります。

ハワイのルール②お酒が買えない??

旅先で飲むお酒ってどうしてあんなに美味しく感じるんでしょう♩

勿論、レストランでお食事とともにお酒を楽しむのもステキですが、お子さま連れの場合 なかなかゆっくりは楽しめないですよね。

夜、ホテルに帰ってラナイでのんびり飲んだり、時差ボケ解消の為に寝る前に少しアルコールが欲しくなる時もあるかと思います。

ただし、ハワイでは深夜の0時から朝の6時まで お酒を買う事が出来ません。

深夜も営業しているABCマートやセブンイレブンでも上記時間帯にアルコールは販売してくれません。

日本の感覚では、コンビニが開いていればいつでもアルコールは購入出来ると思ってしまいますので、ご注意くださいね。

店舗によっては、アルコールの販売は11:55迄と明記されているところもあります。

是方、時間に余裕を持って買いに行くか、事前に購入しておく事をオススメします。

ハワイのルール③公共の場での飲酒禁止

日本では当たり前のようにビーチでお酒を呑む事ができますが、ハワイではNG行為!罰金の対象になります。

通常、公共の場所での飲酒は禁止されています。ビーチは勿論、ショッピングセンター内、路上、バス停、公園( バーベキューが出来る公園であっても)公共の乗り物内でも飲酒は出来ません。

日本人観光客の方が知らずに堂々とワイキキビーチでビール飲んでいる姿をよく見かけますが、飲みたいのであればビーチサイドのバーに行きましょう。

ハワイのルール④タバコでも罰金

ハワイ州の法律で、禁煙エリアでタバコを吸うと罰金を科せられます。電子タバコも含みますので残念ですがハワイではタバコは殆ど吸えないと思っていただく方がいいと思います。

禁煙エリア

ホテル

屋外でもホテルの敷地内であれば禁煙 ホテル内のプール、ラナイでも禁煙

多くはありませんが喫煙ルームがあるホテルの喫煙ルーム内でならOK

飲酒店

レストラン、カフェ、クラブやバー、ビーチバーでも禁煙

しかも出入り口からおよそ6m圏内も禁煙です!

公共の場

公園、空港、ビーチ、映画館、スタジアム、ショッピングセンター、水族館、学校

ただし、喫煙可能エリアが設けられており、灰皿が設置されていれば その場所に限り 喫煙OKです。

公共交通機関

バス、タクシー

ハワイのルール⑤自転車は歩道ではなく車道を走ること

数ヶ月前から、ワイキキ周辺でレンタル自転車 Biki がとっても気軽に利用出来るようになり、観光客に大人気です。と同時に歩道を自転車で走っている日本人の方たちをよく見かけますが、自転車も車と同様の扱いなる為ワイキキ・ダウンタウンではこれは違反になります。

歩道を走った事で罰金を科せられる事もありますし、勿論旅行者でも対象となります。

また車道の逆走は非常に危険です。特にワイキキは一方通行が多いの注意が必要ですね。

ハワイのルール⑥ジェイウォーク

横断歩道以外で車道を横断する行為= ジェイ ウォーキング はハワイの条例で禁止されています。

日本では車道のほうから斜めに横断歩道に入っていくことも見かけますがこれもNGです。

観光客であっても違反チケットを切られますので、充分注意が必要です。

ワイキキでもパトロール中の警察官が違反切符を切っており、罰金は$130ほど。

また、信号無視、信号が点滅してから横断歩道を渡るのも同様に違反扱いなります。

ハワイのルール⑦ラナイに洗濯物を干せません。

日本では天気のいい日に 外の洗濯物を干す事はごくごく一般的な事。

でもアメリカでは通常洗濯物を外に干す習慣はなく、乾燥機が主流。

そしてハワイでは、コンドミニアムやホテルのラナイに洗濯物を干す行為は禁止されています。

理由はハワイの美しい景観を損ねるからなのだそう。

しかもハワイは結構風が強いので、落下したり飛ばされて無くなったりする懸念もありますので…。

つい、水着などは早く乾かそうとラナイに干したくなりますが、ご注意下さいね。

ハワイのルール⑧亀やハワイアンモンクシールに触っちゃダメ

ハワイで海亀はホヌと呼ばれており神聖な生き物として扱われています。幸せを運んでくると言われている海亀、ハワイでは絶滅危惧種とされていますので、触ると罰金対象となります。

海亀に遭遇するとついはしゃいでしまい、お子さまを亀の上に乗せて写真を撮ろうなどと思ってしまいがちですが、離れた場所から見学または撮影する程度にして下さいね。

故意に触った際の罰金は約$500 とのこと。

また、ハワイアンモンクシール(アザラシ)も同様です。よく、ビーチで休憩している姿を見かけますが通常 係員がついて 近づけないようロープも貼って監視していますので問題ないかと思いますが、触ったり驚かせたりしないようにお願いします。

ちなみに、鳥に餌をあげても罰金が科されます。ハワイの生態系守る為だそうで、こちらも違反すると約$500の罰金。

ワイキキ界隈にはとにかく鳥が多く、よく近づいてくるのでつい餌をあげたくなってしまいます。

かわいいんですけどね。餌はダメです。