役立ちコラム

ウルフギャングでの支払いで事件発生!?かなり焦った話

ハワイ初日、浮かれた気分でウルフギャングにディナーに行った時のお話です。
私にとってはかなーり焦ったプチ事件です。

 

楽しみにしていたウルフギャングのステーキ

私たち家族はハワイに行くたびウルフギャングに行っていて、アメリカンサイズの大きな熟成肉ステーキを楽しみにしています。

ウルフギャングはワイキキの中心部「ロイヤルハワイアンセンター」の3Fにあり、人気のステーキ屋さんです。

ハワイに行ったときに食べた方も多いと思います。
この日もボリュームのあるサラダやお目当てだったステーキを堪能しました♪

支払いの時に事件は起こりました

食事も終わって、カードで支払おうと思ったら「あれ、カード入れがない?!」

バッグを隅々まで探してもない。夫に聞いてももちろん知らない。
確かにバッグに入れたはず。ホテルに置いてきたのかなぁ・・・。

落としていたらどうしよう~

カード入れにはクレジットカードとお財布カードが入っていたので、もし不正に使われたりしたら・・・。

とても不安な気持ちになりながらその場は夫が支払いました。

どこで無くしたのかがわからない

急いでホテルに帰って探しましたが、やっぱりありません。

どこ行ったのー、私のカードたち。

どこかで落としたのか、もしかすると盗られたのか、今でもわかりません。

とにかくそのままではいけないので、カード会社に無くした連絡をすることに。

私が持っていたUCSカードとマネパカードは24時間受付していましたので、連絡してすぐに止めてもらいました。

クレジットカードのスペアが役立った

クレジットカードを止めることでその後の不正利用は防げますが、問題はそのあとの買い物などで使うカードがないということです。

現金は初めからそんなに用意してません。

幸い夫のクレジットカードはありましたし、ホテルのセキュリティボックスにはスペアのクレジットカードを置いておいたのでそれをそのまま使えたのは大きかったです。

もしクレジットカードと現金を全部まとめて入れていた財布などが無くなったらと考えると焦りますよね!そのあとどうやって旅行継続するんだろうと。

私はこういう経験から、出かけるときにはホテルの部屋のセキュリティボックスに「現金、クレジットカード1枚」を置いておくようになりました。

ハワイは中心部は治安はよいほうですが、日本と同じような感覚でいるのは危ないです。ビーチでの盗難などもよくありますから。

ちなみに2015年のハワイ州の犯罪統計はこのようになっています。

FBIの2015年犯罪発生統計によると、ハワイ州における凶悪犯罪及び財産犯罪の発生件数は58,547件であり、前年に比較して約19%の大幅増でした。内訳は、殺人や強盗などの凶悪・暴力事件が4,201件(前年比約25%増)、財産犯罪(窃盗)が54,346件(前年比約18%増)です。なお、犯罪種別での主な内訳は以下のとおりです。

殺人 19件
強姦 561件
強盗 1203件
障害 2418件
侵入盗 6557件
車両盗 5779件

※ホノルル日本総領事館の海外安全対策情報より

必要以上に不安に思うことはありませんが、窃盗は54346件もありますし、日本人の被害もあります。

みなさんには私の経験をもとに、しっかり備えておいていただけたらと思います。

備えておくのに便利なカードの布陣

クレジットカードは海外旅行保険の上乗せもできるので複数作っておいたほうがいいというのはあります。

さらに、私のようにカードを紛失して止めることもありますので1枚だけで乗り切ろうというのはおすすめできないです。

私が持っているクレカは、

  • セゾンゴールドアメックス(夫)
  • UCSカード(私)
  • EPOSカード(私)

この3つで最強の海外旅行保険の布陣です(笑)

最強布陣のカードたちの詳細はこちら

 

さらに無くすことも考えてマネパカード(お財布カード)を持っています。

お財布カードはまさにお財布のように、入金したお金の分だけ使えるカードなので使いすぎることもないし、無くしたとしてもクレカほどあわてなくて済みます。(無くしたらサポートに電話すれば中身は補償されるし、クレカのようにあとが大変じゃないんです。)

Manepa Card公式サイトはこちら

みなさんも万が一のための備えはしておいて、ハワイ旅行を楽しんで下さいね♪