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ビルズ(bills)行くならハワイ限定メニューは食べるべし!

世界中からファンを集めるビルズ【bills】。別名「カジュアルダイニングの王様」とも呼ばれています。

オーストラリア生まれのレストランで、既に日本には東京を始め7店舗展開しており、その他にイギリスや韓国にも店舗展開しています。

そんな大人気のbillsですが、アメリカ初進出としてワイキキにも2014年春にオープンしました。

先日横浜赤レンガ倉庫店を訪れたばかりで、まだまだ記憶に新しい私が再確認を兼ねて今回訪れてみました^^

ビルズでゆっくり過ごしたいなら【ハッピーアワー】

今回はランチタイムに間に合わなかったので、15時から18時までの【ハッピ-アワー】タイムに入店しました。

1階は座席数少なめのカフェ。階段で2階へと上がると、木の温もりと天窓からの優しい自然光が差し込むダイニングフロアとなっています。

Billsが最も忙しい「ブレイクファースト」・「ランチ」タイムから外れた時間帯なので、比較的店内は空いていました。

ソファとイスの組み合わせ席・ソファ席・テラス席・カウンター席。

何かとランニングコストの高いワイキキにもかかわらず店内はとても広々としており、ゆとりある座席が並んでいます。

子連れでも問題なくスぺースは取れる店内ですね^^

オープンは2014年ですが、ハッピーアワーを始めたのは2016年春となっています。

カクテルが$6~・ワインが$5~・ビールが$3~と、なかなかの良心的な価格設定となっています。せっかくですので、ハワイの地ビールにも挑戦してみてはいかがでしょうか?

そして、お酒のお供にはピザがおすすめです。ランチタイム時よりも半額以下の価格で味わうことができます。もちろん大きさ等は変わりません♪

ビルズでのオーダーメニューはコレ!

ビックアイランド産 グラスフェッドビーフバーガー(225g)

ビックアイランド産 グラスフェッドビーフバーガー(225g) w/ピクルス・ルッコラ・ハーブマヨネーズ  $19.00

ワイキキ店限定のメニューです。世界中回ってもここでしか味わえません。

ボールの様に真ん丸な肉厚パテがバンズと緑鮮やかなルッコラの上に乗せられています。

なんでもこのお肉は牧草だけで育った牛さんのものだそうです。中までしっかりと焼かれているにもかかわらず、とても柔らかく・ジューシーに仕上がっています。

いざ、ナイフで割ってみるとジュワーと肉汁が溢れてきます。上側のバンズを重ねてみると

…もはや噛みつける領域の厚みではありません。顎関節症の私には、これ以上口を開けることに恐怖を感じます。ということで、上品に上半分・下半分に分けていただきます。

これはちょっと量が多いなぁという場合は、「ジュニア」をオーダーしてください。

bills 平飼いフライドチキン

bills 平飼いフライドチキン w/レタス・スプリングオニオン・KOREANソース  $7.00

そもそも平飼いとは、鶏舎内を自由に動き回って育った鶏の肉を指します。ニワトリ本人の意志で動き回り・お腹が空いたら餌を食べ・砂遊びや日光浴を楽しみます。

つまり、ストレスフリーな環境で自由奔放にそだったニワトリさん。とても良好な健康状態で育っていますので、これがおいしくないはずがない!

衣はカラッと揚げられていて、中はとってもジューシー。何もつけなくてそのままいただいても十分においしいですが、せっかくですので、添えられているKOREANソースをつけて改めていただきます。

ピリッとくる刺激の中にも十分な旨みがあり、これはこれでとってもいけるお味です。

リコッタパンケーキ

リコッタパンケーキ w/バナナ・ハニーコームバター  $17.00

Billsの代名詞ともいえる、ふわふわのリコッタパンケーキ。これは必ず食べておきたいですね!

今回ももちろんオーダーしました。サーブ時間はもちろん日本と同じで約20分前後。注文する際は店内の込み具合によって更に時間がかかってしまう場合がありますので、入店後すぐにこれだけでもオーダーしておいた方が賢明かと思われます。

気になる味ですが、正直・一言で言えば【日本と同じ】でした^^;

もちろん雰囲気は全然違いますけどね~。

強いて言えば、バナナの配置場所が違うことでしょうかね。赤レンガ倉庫店ではお皿のサイドに添えられている形でしたので。

しかし、「同じかよ~」と思わないでくださいね。同じ味を違う場所で提供することはとても難しいものです。作り手はもちろんのこと、作り方は同じでも、使う材料の生産地・作る環境等は異なります。

第一に水質が異なります。日本は軟水であるのに対して、ハワイは硬水ですので。卵に関しても、鶏の餌が異なりますので味・風味などに若干の違いがあります。

私も料理をしますが、得意料理のからあげもその時々によって味が異なってしまいます。産地も量も同じ鶏肉に、計量カップを使って計った調味料を使っても味にバランスが出てしまいます。最悪の場合、ブーイングが出ることも多々…。

その観点からすると、同じ味を提供してくれるbillsはとても素晴らしいと思います。口の中でシュワっと溶けてしまうbillsのリコッタパンケーキ。今、思い返すだけで何だか幸せな気分にさせてくれます^^

ビルズの店内の雰囲気は抜群!

高い天井に、贅沢なくらいの広々とした店内。ソファ席をメインに配置されていますので

ゆっくりと、リラックスしながら過ごすことができます。カップルや夫婦で訪れた場合は、

向かい合うのではなく、横に並んで座ってもいいかもしれませんね。

 

また、昼間のお天気のいい日には、テラス席がおすすめです。ハワイ独特のあの心地よい風があなたの頬をかすめます。同じbillsでの滞在でも、他店舗とは違ったハワイオリジナルのbillsとなっています。また、常時たくさんの人や車などが行き交うカラカウア通りから1歩セットバックしていますので、街中にもかかわらず比較的ゆっくり過ごすことができます。

 

テラス席からカラカウア通りを眺めることができますので、毎年6月に開催される【キング・カメハメハ・セレブレーション】のパレードを見ることができるのではないでしょうか?その際は公式サイトにて予約ができますので、事前に予約しておくことをおすすめします。

 

どの国で食べても同じ味を堪能できる

材料や分量・作り方に至るまで同じ条件で作られているパンケーキではありますが

高い天井・広々とした空間…そして何よりも、ここ【ハワイ】という立地条件。

これらによる居心地の良さが、サーブされてくる料理たちに仕上げのエッセンスを加えてくれます。

ただ一つ、理由が知りたいのが「なぜ、イスに対してテーブルの高さが低いのか?」

横浜・赤レンガ倉庫店でも感じましたが、やはりワイキキでも低く感じました。私は人一倍座高が高いのでそう感じるだけかもしれませんが、ここはアメリカなのでそう感じる人は日本店舗よりも多いのではないでしょうか?改善してくれとは言いませんが、チョイスした理由が知りたいと思ってしまいました^^;

さいごに

それにしても、リコッタパンケーキは海を越えても安定感ある仕上がりとなっています。また、ワイキキ店でしか味わえないbills×ハワイなメニューが必見です。

また、お会計時に担当スタッフがお土産の絵はがきを添えて持ってきてくれます。小さな心遣いがいいですね。

備考:ハワイクーポン雑誌「カウカウ」などに載せられているbillsのクーポン情報では、この「ハッピーアワー」タイムは対象外の時間帯となっていますのでご注意ください。

 

【ビルズ】

[住所]280 Beachwalk Ave, Honolulu 96815

[電話番号](808)922-1500

[営業時間]7:00~22:00

[店休日]年中無休