物価が高騰しているので、ハワイ特有のプレートランチなどもとんでもない価格になっていますよね。

じゃあ、アラモアナセンターのフードコート「マカイ・マーケット」で食事するのにいくらくらい予算すればよいのかしら?

今回は各店のメニューや値段など調べてみました。

色んなお店を取り上げたので行きたいところをチェックしてみて下さいね。

アラモアナセンターのフードコート

ワイキキから車で10分ほどに位置するアラモアナセンターには、1階中央部にあるマカイ・マーケット・フードコートとメイシーズの前にあるラナイ@アラモアナセンターの2カ所のフードコートがあります。

レストランよりはリーズナブルで色んなものを一度に楽しめるのがメリット。

友達や家族と食べたいものの意見が分かれても、フードコートならばみんな仲良く好きなものを選べます。

でも、最近の価格高騰で本当にフードコートはリーズナブルなのか?という疑問も。

今回は、マカイ・マーケット・フードコートのお店を調べてみました。

ジャンバ・ジュース(Jamba Juice)

まず、アラモアナセンターの中央からマカイ・マーケットに入って、

すぐ右手にあるのがJamba Juiceです。

 

新鮮なスムージーなどが楽しめるお店です。

スムージーは、Sサイズ8.29ドル、Mサイズ8.79ドル、Lサイズ9.79ドル。

スムージーの他にもバイトと呼ばれるちょっとボリュームのある軽食もあります。

3.79ドル〜7.99ドルまでで、べルギースタイルワッフル(4.99ドル)の甘い系や

ジャンボーリ・ペバローニ(7.99ドル)のしょっぱい系まで色々。

ベーカリー系では、ベーグル2.99ドル、プリッツェル4.99ドルなど

お手軽価格で小腹を満たされるものも!

リトル・カフェ・サイアム(Little Cafe Siam)

ハワイは人種のるつぼ。特にアジア人がたくさんいます。

そのため、本格的なアジアン料理を堪能できる!

こちらはベトナム料理のお店で、お手軽に本格的な味を楽しめます。

BBQチキンサテ(6本で12.50ドル)や春巻き(3本で6.99ドル)など

単品でオーダーすることもできるけれど、コンボがお得。

例えば、ベースになるもの(ごはんや麺など)を1チョイス、メインを2チョイスで15.25ドル。

3チョイスで15.99ドルととってもリーズナブル。

いろんな味が楽しめます。

ポイ・ボウル(POI BOWL Hawaiian & Local Favorites)

なんと1968年から営業しているハワイアン&ロコフードのお店。

本格的なハワイアン料理を楽しみたいならばこちらへ。

ハワイアン料理を一度にちょっとずつ堪能したいならばポイ・ボウル・スペシャルがお勧め。

  • チキンロングライス(春雨のようなヌードル)
  • ビーフシチュー
  • ロミサーモン(サーモンのマリネ)
  • ラウラウ(豚肉を蒸し焼きにしたもの)
  • ハウピア(デザートのココナッツゼリー)

が全て付いて23.25ドルです。

他にもプレートランチ的なものもあり、好きなものだけをチョイスすることができます。

2スクープライスとサラダかマカロニサラダが付いた

  • 1チョイス15.25ドル〜17.75ドル。
  • 2チョイス17.50ドル〜19.45ドル。
  • 3チョイス19.25ドル〜21.20ドルまで

ラウラウをチョイスするとお値段はちょっと上がる感じ。

でもほろほろのお肉が柔らかくて美味しいですよね〜。

セニョール・ペペ(SENOR PEPE Fresh Mexican Grille)

メキシカン料理のお店で、自分で好きなタコやブリトー、サラダなどが作れます。

選ぶものにもよりますが、例えばブリトーならば15.50ドルくらい。

3タコスで13.50ドル、タコ・サラダは15.25ドルなど。

ラハイナ・チキン・カンパニー(LAHAINA CHICKEN COMPANY)

チキンが大好きならばここがお勧め!

こんがりローストされたチキンが食欲をそそります。

3種類のサイドメニューが付いてくるコンボがお得です。

例えば、

ローストチキンの半身(1/2)は$20.50、1/4で17.95ドル。

フライド・チキン2ピースで$17.95、3ピースで19.50ドル。

 

ここのサイドメニューは3種類も付いてきます。

これだけでもランチになるくらい!

チキンの他にもビーフ・ショートリブ(3種のサイドメニュー付き)21.50ドル。

ロースト・ポーク(3種のサイドメニュー付き)

6oz(170g位)で18.50ドル、10oz(280g位)で20.50ドル、16oz(450g位)で22.95ドル。

 

プライムリブ(3種のサイドメニュー付き)

6ozで21.50ドル、10ozで26.95ドル、16ozで32.95ドルと・・・

 

フードコートの価格とは思えないですが、レストランではこのお値段ではいただけないので

やっぱりフードコート価格と納得するしか笑。

チック・フィレー(Chick-fil-A)

最近、アメリカ本土からやってきたフライドチキンサンドウィッチがメインのファストフード店です。

ハワイに上陸してから爆発的な人気で、よく行列ができています。

 

基本のチキンサンドウィッチはミール(ワッフル・ポテト・フライとドリンク付き)にすると12.45ドル。

これは本当にフライドチキンが挟まっているだけ!

レタスとかの野菜が欲しい!

ならば、デラックスに!

そうするとレタス、トマト、アメリカンチーズが挟まれてミールにすれば13.35ドル。こちらの方がお得感があるし、満足感もグッと上がります!

 

チック・フィリーのワッフル・ポテト・フライは美味しいですよ!

ステーキ・テッペイ(Steak Teppei)

かわいいロゴのステーキのお店です。

日本人好みのステーキがあり、ちょっとお高いですが和牛ステーキもあります。

8oz(226g)で43.95ドル、12oz(340g)で68.95ドル、16oz(453g)で88.95ドル。

1番人気はガーリック・リブアイ・ステーキ&クリーム・ガーリック・シュリンプ。

ステーキの量は4oz(113g)で26.95ドル、8oz(226g)で36.95ドル。

ラーメン・バリオ(RAMEN BARIO)

一世を風靡したラーメンブーム到来でハワイにも一気にらーめん屋さんが増えました。

こちらもその時にマカイ・マーケットにやってきたお店です。

 

らーめん1杯20ドル!ってよく日本のテレビ番組でやっていましたが、実は冗談じゃないんです!

ラーメンブームで一気に値上がり!

今まではらーめんも10ドル以下(えぞ菊などで)で食べられていたんですけれどね・・・。

バリ男らーめん(チャーシュー入り)17.98ドル。

バリ男味玉らーめん20.98ドル。

バリ男旨辛らーめん19.98ドル。

 

ハワイでお持ち帰り用などのビニール袋が有料になったのはご存じだと思いますが、

こちらのお店では、スプーン15セント、とりわけ用のボウル50セントなどもかかります。

パンダ・エクスプレス(PANDA EXPRESS)

言わずと知れた、大人気のチャイニーズ・プレートランチのお店です。

フードコートの中で一番賑わっているお店??という感じもします。

 

アラカルトの単品でもオーダーできますが、案外割高になってしまうのでコンボがおすすめです。

  • 1サイド(米や麺、野菜)+1メインのお料理で10.80ドル
  • 1サイド(米や麺、野菜)+2メインのお料理で12.30ドル
  • 1サイド(米や麺、野菜)+3メインのお料理で13.80ドル

と、とってもリーズナブルなので、いつも混雑しているのがよくわかります。

大食いでなければ、3メインを2人で分けても十分な量があります。

 

お店の前にはパンダ・エクスプレスでのお給料の張り紙がありました。

会社側がお客さんにも理解してほしいという意図なのでしょうか?

それともただの求人なのか?

例えば・・・

  • キッチンで働く人は、18.50ドル〜21.50ドル/時間
  • カウンターで働く人は、17ドル〜20ドル/時間
  • お店のマネージャーは、25ドル〜28/時間

という感じです。

 

ここでちょっと余談ですが・・・

最近、アメリカのコスコ(Costco)で働く人は

時給30ドル以上なんていうニュースを目にしました。

ヤミー・コリアン・バーベキュー(Yummy KOREAN B-B-Q)

こちらも言わずと知れた超人気店の韓国プレートランチのお店です。

とは言え・・・お値段はかなり上がりました。

例えば

2スクープライスと4サイドメニューが付いたカルビは25.95ドル。

同じくBBQチキンは17.95ドル。

 

ミニプレートも健在で、

1スクープライスと2サイドメニューが付いたカルビは17.50ドル。

BBQチキンは14.95ドル。

ビビンバは18.95ドル。

 

どれも量はかなり多めで、ミニプレートでも一人では食べきれない量です。

昔のレギュラープレートくらいあるんじゃないかな?(私見ですが。)

チャーリーズ・フィリー・ステーキ(CHARLEYS PHILLY STEAKS)

アメリカ・ペンシルベニア州・フィラデルフィアが発祥と言われるフィリーステーキは、

薄切り肉を炒めチーズと一緒にコッペパン状の長いパンに挟んでいただくサンドウィッチです。

チーズがとろ〜りと溶けて美味しいんです。

 

また、ここのフレンチフライが絶品!

外カリカリで中はとろ〜と柔らかい。

それにチーズやベーコンなどローデッド(乗っける)できて、

ジャンキーでアメリカンな味が幸せを感じさせてくれます。笑。

日本語メニューもありますが、こちらにはお値段が載っていません。

NO.1セットのフィリーチーズステーキセットは、フレンチフライとドリンク付きで15.19ドル(Sサイズ)。

 

他にも飲み物がセットになっていないものもあって

骨なしのチキンウィングス6ピースとフレンチフライのセットで8.89ドル。

ジャック・イン・ザ・ボックス(Jack in the box)

ハワイでも人気のファストフード店で、アラモアナ店以外にもたくさんあります。

ハワイで人気のロコモコ風バーガーのロコモコ・スマッシュド・ジャック(単品で9.99ドル)があります。

 

スマッシュド・バーガーとは、鉄板に押し付けるようにハンバーガー・パティを焼く方法で、表面がカリカリジューシーに仕上がることで最近特に人気が出てきています。

 

ロコモコ・スマッシュ・ジャックの中にはまさかのお米が!!

ロコモコをそのままバンズの中に挟んだというまるでジョークのようなバーガーです。

話題性があり、怖いもの見たさで試してみたくなります。笑。

 

他のファストフード店との違いとしては、パンをバンズではなくサワードゥを使っているバーガーやタコがあることでバラエティさがあり、人気があります。

ハーゲンダッツ(Haagen-Dazs)

人気のアイスクリームショップです。

アメリカ人は、日本で言う大きなレディボーデンサイズを一人でぺろっと食べてしまいます。笑。

アイスクリーム大好きなアメリカ人が集まるのはリラックスしたい時など夕方過ぎが多いようですよ。

アイスクリームの他にサンディ、ミルクシェイク、フローズンドリンクなどがあります。

アイスクリームは、ミニサイズで5.68ドル、Sサイズで7.45ドル、レギュラーサイズで9.12ドル。

 

アイスクリームに1-2トッピングを入れたサンディはSサイズで9.98ドル、レギュラーサイズで10.98ドル。

メニューにはカロリーも表記されているので、大きいサイズをオーダーするには勇気が!

COCO壱番屋

日本でもおなじみのカレーショップのCoCo壱番屋ですが、

今回訪れた時には・・・「店員さん不足でお店は4時から開けます」とのことでした。

最近、こういった問題が多いですが、閉店しないことを祈ります。

ジョリビー(Jollibee)

フィリピン発祥のフライドチキンのチェーン店です。

ハワイでもすっごい人気で、今では支店がたくさんあります。

フライドチキンだけではなく、ピーチマンゴーやウベのパイやスパゲッティまであります。

オリジナルのチキンサンドウィッチは単品で6.99ドル。

ミールにすると10.99ドルと、最近の物価にしてはリーズナブルな気がします。

フライドチキンは、ジューシーで外サクサクで美味しいですよ。

L.A.ブリスケット(L.A.BRISKET)

比較的新しいお店かな?と思います。

ブリスケットとは、牛肉の肩バラ部分の一部で、ほろほろっと解ける感じがあります。

他にもポークやチキンもあります。

 

サインドウィッチにしたり、ごはんと一緒にプレートランチ風(bowl)にしたり。

ハワイ限定でホノルル・ボウルズというのがあり、ブリスケット、ポーク、チキンがご飯の上に乗って25ドル。

 

アラカルトのスモーク・ミートは、

ハーフ・パウンドでブリスケットが21ドル、ポークとチキンは18ドル。

サンドウィッチ(種類によるが18ドル前後)にすることもできます。

アメリカの良いところは、自分の好きなものを好きなように入れてもらうよう

カスタマイズできることです。

自分流で好きなものをはさんでサンドウィッチを作るのもいいですよね。

店頭でブリスケットを切っていました。

まずはサンプルでお試しを!

ルーツ&グリーンズ(ROOTS & GREENS)

こちらのお店も比較的新しいお店だと思います。

自分で好きなようにプロテインと野菜を組み合わせてプレートを作れます。

 

オーダーの仕方は、

1.ベースをターメリックライスorパスタor

ロメインレタスorミックスグリーンの中から選びます。

 

2.サラダを作るのに野菜を選びます。

3種類でレギュラーサイズ、4種類でラージサイズ。

 

3.プロティンを選びます。

1種類でレギュラーサイズ、2種類でラージサイズ。

サーモンやステーキ、チキン、チック豆のファラフェルなどから選べます。

 

レギュラーサイズは15.99ドル。ラージサイズは19.99ドル。

 

カウンターには既に出来上がったサラダもあったので、

その中から気に入ったものを選ぶと簡単かもしれませんね。

 

食パンで作った日本のサンドウィッチのようなもの(9.99ドル)や

クロワッサンサンド(7.99ドル)もありました。

ステーキ&フィッシュ・カンパニー(STEAK & FISH COMPANY)

ハワイに来たらやっぱりステーキ!!

と思っている方も多いのではないでしょうか?

フードコートでお手軽に大きなステーキにくらいつく!

アメリカンな感じがしますよね。

 

そのためか、日本のテレビ番組でもよく取り上げられているステーキのお店です。

 

どちらもマッシュド・ポテト、コーン、グリーンサラダが付いて

  • リブアイステーキ24.95ドル
  • グリルド・シュリンプ21.50ドル
  • ステーキ&シュリンプのコンボは22.95ドル

今までみてきたお店と比較するとリーズナブルに感じます。

他にもスープ&サラダ18.95やサラダバー17.95ドルも。

アジャ・ベントウ(aja bento)

韓国系のお弁当屋さんです。

 

自分で好きなものを組み合わせてお弁当を作ることができます。

1種類のメインと2サイドメニュー、ライスで13.37ドル。

2種類のメインと3サイドメニュー、ライスで17.49ドル。

(いずれもローストビーフかうなぎを選んだ場合1.89ドルの追加。)

種類が豊富で、既にパックされたお弁当はご飯の上におかずがぎっしり乗って

大きいものが15.49ドル、小さいものが12.99です。

他にもビーフ入りのキンパは8.29ドル、ベジタリアンのキンパは7.99ドル。

キオスク

フードコートの中央部にはいくつかキオスクがあり、

クレープやお寿司、韓国ホットドッグなどがあります。

ちょっと小腹が空いた時に人気なのはこちらのミスターカウ(MR.COW)。

韓国ホットドッグで、チーズがびょ〜んと伸びるのが楽しいです。

まとめ

20年〜30年前の価格と比べたら(いや、比べちゃいけないですが・・・)

信じられないような価格になっています。

日本の物価がそれほど上がっていないので、ハワイの物価の上がり方がハンパないように感じてしまいますよね。

 

私はヤミー・コリアン・BBQが大好きで昔からよく買っていました。

ミニサイズは確か・・・5ドルくらい。

普通サイズでも7ドルくらいだったと思います。

それが今では20ドルを超えている!!

やはり躊躇します。

 

でも、アメリカではその分お給料も上がっているので、

ローカル的には(きついですが)日本からの観光客に比べるとそれほどでもないのかもしれないですね。

また日本人観光客からにすれば、やはり、円安影響は大きいと思います。

 

そんな中でも、量的にかなり増えていたり(確かにプレートランチを一人で食べるには多すぎる)、

価格は上がっているけれど、企業努力といいますか、頑張ってくれているお店もたくさんあります。

そんなお店を応援するような気持ちで吟味して美味しいものを堪能しよう!

とは言え、ワイキキなどにあるクーポンなども利用して賢くお得にフードコートを利用しましょう!

■アラモアナセンターの基本情報
住所:1450 Ala Moana Blvd, Honolulu, HI 96814
電話:(808)
営業時間:11:00〜20:30

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