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クレジットカード

JCB EIT(JCBエイト)カードのメリット・デメリットをまとめました

JCBエイトは年会費無料のカードの中では海外旅行保険の補償が充実しているカードです。

今回はメリット・デメリットなどをまとめていますので、気になる方は参考にしてみて下さい。

JCB EIT(JCBエイト)カードのメリット

  1. カードの発行日数が最短3日
  2. 年会費無料
  3. JCBトッピング保険(月240円)で10万円以上の持ち物も保証可能
  4. 海外旅行保険内容は病気やケガの補償が100万円でまずまず高い
  5. 自動付帯(海外旅行に出発すれば自動で保険適用)
  6. キャッシュレス診療ができる
  7. ショッピング保険付き(カードで買った商品)
  8. リボ払い専用カードなのに利息なしにできる

 

JCB EIT(JCBエイト)カードのデメリット

  1. 空港ラウンジは使えない
  2. 海外キャッシングはできない
  3. 1枚だけだと海外旅行保険は不満
  4. 飛行機遅延/欠航・ロストバゲージ保険は無い
  5. 家族の保険はカバーできない(18歳以上なら家族カードでカバー可能)

 

メリットについて解説

それではメリットの内容について解説していきますね。

カードの発行日数が最短3日

最短3日で発行してくれるというのはありがたいですね。

これにはWEBから申し込む必要があります。申込用紙を郵送で取り寄せていたらその分遅くなってしまいますので。

 

年会費無料

これは説明不要ですね。維持費がかからないのは助かります。

 

JCBトッピング保険(月240円)で10万円以上の持ち物も保証可能

JCBカード会員だけが入れるトッピング保険というものがあり、これに加入すると10万円以上の持ち物が盗難や破損した時に補償されます。

JCBブランドのカードならどんなカードでもOKということはなく、本家が発行しているカードだから入れるものです。

普通のカードにも携行品補償というのはありますが、時価評価額で支払われるのが普通なので、古くなった物などはその分補償される金額が減ってしまいます。

でもこのトッピング保険だと再調達価格(もう1度買い直す金額)が30万円まで保障されるので、その分万が一の時には安心です。

 

海外旅行保険内容は病気やケガの補償が100万円でまずまず高い

手数料無料のカードという事を考えると、最も海外で必要になる「病気やけがの補償」が100万円あるというのは大きいです。

でもデメリットにも書いているように、このカード単体では補償内容はちょっと不安です

クレジットカードの「病気やけがの補償」は他のカードと補償金額を合算できますので、他のカードを同時に作っておくと上乗せできて安心感は増しますね。

こちらで紹介しているUCSカードやエポスカードは補償が充実していておすすめです↓

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自動付帯

カードには自動付帯の物と利用付帯の物があります。

このカードは自動付帯なので、旅行のために家を出たときから保険が自動適用されます。

 

キャッシュレス診療ができる

キャッシュレス診療は海外で病院にかかった時に自分でお金を立て替えなくてもいい仕組みです。

 

リボ払い専用カードなのに利息なしにできる

JCBエイトはリボ払い専用カードなんですが他のリボ払い専用カードとはちょっと違います

「リボ払い」というのは、月々、自分で指定した一定金額ずつを払うという支払方法になります。

何が他のカードと違うかというと、

  • リボ払いの金額を自分で変えられること
  • 初回の手数料が無料

という点です。

例えば月に2万円のリボ払いで、5万円の買い物をした場合、よくあるリボ払いのカードだと初回に2万円+手数料がかかり、2回目の2万円、3回目の1万円を支払う時にも手数料がかかります。

ですが、JCBエイトはリボ払いの金額を5000円から上限金額まで自分で設定できます

利用上限が仮に50万円だった場合、リボ払い金額を50万円の上限に設定しておけば1回で5万円の支払いがされますし、手数料もかかりません(普通のクレジットカードと同じということです。)

しかもこの設定の変更もとても簡単にできます。

デメリットの解説

空港ラウンジは使えない

手数料無料のカードでは当たり前ですが、空港ラウンジは使えません。

これを利用したい場合はゴールドカードは必要になりますね。

 

海外キャッシングはできない

海外のATMで現地のお金を引き出すことができる「海外キャッシング」は使えません。

最近はどのカードも手数料が上がってきているのでなくてもいいかもしれません。

 

1枚だけだと海外旅行保険は不満

メリットのところでも書きましたが、1枚で見たときの手数料無料カードの中ではよい補償内容ですが、海外で実際に病気やけがをするともっと大きなお金がかかる可能性があります。

なので他のカードも合わせて作っておいて、病気やけがの補償を上乗せしておくと安心です。

 

飛行機遅延/欠航・ロストバゲージ保険は無い

手数料無料のカードにはまずついていない保険なのでこれは不要かなと思います。

必要な場合はゴールドカードを保有しておくのがいいですね。

 

家族の保険はカバーできない

JCBエイトカードは家族特約はついていないので、保険対象は本人のみです。

家族も対象にしたい場合はこちらの記事も参考にして下さい。

 

メリットで説明したように、発行までが短いこと、手数料無料なのに補償内容がよいこと、トッピング保険が付けられること、キャッシュレス診療もあり、自動付帯、リボ手数料もかからないというかなりお得なカードです。

ハワイ旅行に手数料無料のJCBカードを持っていきたいという場合にはおすすめします。

JCB EIT公式サイトはこちら