ハワイの基本情報

ハワイからのハガキ・手紙の送り方、国際宅配便、おみやげ宅配サービスについて

海外から届くハガキや宅配便って少し特別な感じがしますよね。特にインターネットの普及により普段でもハガキや手紙のやり取りがどんどん減る中で、ハワイからのハガキや宅配便は受け取るほうもより嬉しく感じるものです。

 

そこで今回は、ハワイからハガキや手紙の送り方、国際宅配便の出し方、おみやげ宅配サービスについて紹介していきます。ぜひ、参考にしてください。

 

1、ハワイからハガキ(ポストカード)・手紙の送り方や宛名の書き方

まずはハワイからハガキや封書(手紙)を送るときの方法について紹介します。

おすすめなのはグローバルスタンプという値上がりしない切手を使う方法です。

グローバルスタンプとは?

ハワイからハガキ(ポストカード)や手紙を送る場合は「グローバルスタンプ」の購入が便利です。

グローバルスタンプとは、アメリカ(ハワイ含む)から全世界に向けて共通でハガキや手紙を送ることができる切手です。

 

正式には「グローバル・フォーエバー・スタンプ」と言い、2017年12月現在の料金は切手1枚につき1ドル15セントですが、切手はよく値上がりします。

しかし「フォーエバー・スタンプ」という名の通り、もし、来年この切手が1ドル20セントに値上がりしたとしても引き続き使うことができます。

 

ということで、今後もハワイやアメリカ旅行の予定が考えられる場合は、多めに購入していても追加料金を支払うことなく、何年先でもこの「グローバル・フォーエバー・スタンプ」が使用できるのです。

 

重さの目安

ハガキ、手紙に関係なく、1オンス(約28グラム)までの重さであれば1枚1.15ドルで全世界へ送ることができます。1オンス(約28グラム)とはピンとこないかもしれませんが、ポストカードの場合は重さの心配をする必要はもちろんありません。

 

手紙の場合の目安として、A4用紙1枚が約4グラムですので、封筒の重さを入れたとしてもA4用紙5枚までならグローバルスタンプで送ることができます。

封筒の中にポストカードを入れて送るのも、同一料金なのでおすすめです。

 

グローバルスタンプを使わない場合は、すべて記入して封をし、郵便局(USPS)へ行き切手を購入しそのまま出すという方法が手っ取り早いでしょう♪

 

購入できる場所

購入場所は、ホテルのフロントやABCストアで購入できますが、手数料が取られるため数セント高くなるようです。

アラモアナセンター内に郵便局(USPS)があるので、そこで購入すると正規の料金(1.15ドル)で購入できます。

アラモアナセンターに行く予定がある場合はショッピングのついでに寄るといいですね。ホノルルの街中にも郵便局(USPS)があります。

 

USPSアラモアナセンター

住所:1450 Ala Moana Blvd Ste 1006, Honolulu, HI 96814

営業時間:月-金 9:00-17:00

土   9:00-16:30

 

②ハワイから日本へ送る場合の住所の書き方

宛先

通常通り郵便番号、住所、名前を日本語で記入します。

大きくはっきりと「AIR MAIL」「JAPAN」と書きます。

(※赤字でなくてもOK)

 

切手(グローバルスタンプ)

右上に貼ります。グローバルスタンプの場合はシールになっているのでノリは不要です。

 

自分の住所

アメリカ式では自分の住所は左上に書きますが、封筒の裏でも構いません。

日本語で記入します。

 

 

③ハガキ(ポストカード)・手紙の出し方

ハワイのポストは青色です。街中やショッピングモールの中などにも設置されているので、そこに投函するか、ホテルのフロントにお願いすることもできます。

日本への到着日数は1週間から10日ですが、それ以上かかることもあるようです。

 

2、ハワイから国際宅配便の出し方

子連れ旅行の場合は荷物が多かったり、大量のお土産で荷物がまとまらないなんてことも考えられます。

大手航航空会社ANA・JALともに、乗客一人につき23キログラムまでの大型荷物2個までは無料ですが、荷物の数や重さを越すと超過料金が発生します。

このような場合、ワイキキ周辺のホテルやコンドミニアムの宿泊施設であれば、客室まで荷物をピックアップしに来てくれる国際宅配便荷物=自宅まで荷物を送ってくれるサービスの利用が便利です。これが利用できる会社をひとつ紹介します。

 

ヤマト・トランスポートUSA

日本でもおなじみのクロネコヤマトはハワイにもあり、ホテルのフロントに依頼するか、営業所へ電話をします。日本語が通じるので安心して荷物を送ることができます。

帰国時の身の回り品やお土産は「別送サービス」がおすすめ

本人が帰国される場合のみ利用できるサービスで、3辺計160cmまで、重量は25kg以内であれば、形状に関係なく荷物を送れます。

 

料金例

  • 80 サイズ(80cm以内、5キロまで)105ドル
  • 100サイズ(100cm以内、10キロまで)130ドル
  • 140サイズ(140cm以内、20キロまで)160ドル

 

主な特徴

  • 荷物が今、どこにあるかを追跡できる
  • 燃油特別付加運賃(燃油サーチャ-ジ)が加算される
  • 荷物のピックアップに料金がかかることはない
  • 日本入国の際に必ず別送品申告の手続きをすること
  • 家族や友人への贈り物には「つめ放題パック」がおすすめ

 

詰め放題パック

お土産を日本の家族や友人宅に送る用のサービスで、3種類の専用BOXがあり25キログラムまでなら均一料金です。(自分の住所には送れません。)

 

料金

  • スモール  50ドル
  • ミディアム 80ドル
  • ラージ   100ドル

 

主な特徴

  • お土産などの「ギフト」のみが対象
  • 燃油特別付加運賃(燃油サーチャ-ジ)が加算されない
  • お荷物の集荷(お引取り)は対応しておらず、最寄りの支店に持ち込むこと
  • 品物によっては関税・消費税が発生することがある

Yamato Transport USA Honolulu Branch

住所:99-1450A Koaha Place
Aiea HI 96701
電話:808-422-6000

 

詳しくは公式ホームページをご覧ください。

https://www.yamatoamerica.com/

 

3、おみやげ宅配サービスを賢く利用しよう

子連れハワイの場合はもとから荷物が多かったり、ハネムーンの方はお土産の数が大量になることも予想されます。そういった場合は、おみやげの宅配サービスの利用してみてはいかがでしょうか。

JTBのお土産通販サイト

WORLD SHOPPING PLAZA

公式URL:https://www.worldsp.jp/?channel=international

ギフトランド

公式URL:https://www.gift-land.com/

 

このようなサービスを利用すると、海外のお土産を旅行前でも申し込みができ、旅行先の貴重な時間がお土産選びでつぶれることもなく、帰国時に荷物の心配もいりませんよ。

まとめ

この記事参考に、ぜひハワイから日本にいる家族や友人に手紙やお土産など送ってみませんか?離れて住んでいるならなおさら便利です。

ハワイ旅行の思い出のひとつとして、自分自身に手紙を送ってみるのもいい思い出になりますよ♪