ハワイ旅への準備はしっかりと!
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ハワイのウェット・アンド・ワイルドに行った口コミ

ハワイには綺麗な海やたくさんのアクティビティがあります。

「ハワイに来ているのに、なんでわざわざプール?」と思う方もいると思いますが・・・

プールにはプールの良さがあり、なんだかんだ子供はプールが大好きなんです。笑

特に小さい子供がいるとプールの方が安心だし、思いっきり楽しめたりするんですよね!

今回は、来た人みんなが笑顔になれるそんな素敵な場所「ウェット・アンド・ワイルド」紹介したいと思います。

日本語版公式ホームページもありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ウェット・アンド・ワイルドってどんなとこ?

ウェット・アンド・ワイルドとは、ハワイ唯一&最大のウォーターパークで、東京ドーム3個分の敷地に、子供から大人まで楽しめるウォータースライダーやプールがたくさんあります。

日本のプールというと、夏のシーズンは特に休日になるとたくさんの人でごった返し、ウォータースライダーは1時間以上待つことも珍しくないですよね。

ウェット・アンド・ワイルドは、スライダーもあまり待たずに楽しめますし、ゆったりと遊ぶことができます。

15以上あるアトラクションには、リラックス系・エキサイト系・絶叫系の3種類に分けられ、友達同士でも家族でも楽しめることができます。

全てのアトラクションを紹介したいところですが、ここでは私の独断と偏見でオススメのアトラクションを3つ紹介したいと思います。

 

ボルケーノエクスプレス

急斜面をうつ伏せになり、頭から滑り降りるスリル満点の絶叫スライダーです。

友達同士や兄弟、みんなで競争もできて楽しめること間違いなしです!

シャカ


U字のスライドを大きめの浮き輪に乗り、急降下するスリリングなスライダーです。

下が見えないほどの角度で滑り落ちる瞬間は、体が少し浮く感覚になります。

勇気のある方はぜひ乗ってみてください!

オハナ ハイウェイ

約200mの水流を3~5人乗りの浮き輪に乗って滑り降りるスライダーです。

ウェット・アンド・ワイルドの口コミ

よかった点

友達同士や家族同士で一緒に楽しむことができます!

スライダーがメインのウォーターパークなので、スライダー好きにはとても楽しめました。

家族みんなで乗れるようなスライダーもあるので、そう行った体験ができると言うのもよかった点です。

いまいちな点

正直イマイチだった点は覚えにないですが、強いて言うならランチで食べたロコモコのタレが口に合わずほとんど残してしまったというところですかね・・・

完全に個人的に好みの味ではなかったと言うだけなんですが、日本で食べる味を想定していたので食べれませんでした。

ウェット・アンド・ワイルドのレストラン・ショップ

ウェット・アンド・ワイルドには、ハワイならではのローカルな食事を楽しめる場所やお土産が買えるショップがあります。

ローカルフード、ピザやホットドックが販売されているフードコートや、カクテルが楽しめるスポットバーなどもあります。

遊び疲れた体にジャンクフードと炭酸ジュースって最高ですよね!笑

ウェット・アンド・ワイルドの営業時間・料金・コインロッカー情報など

①営業時間

ウェット・アンド・ワイルドは、基本的に1年を通して開園しています。

冬も営業していますが、夏とは違って休園日もあるので、気をつけましょう。

夏のシーズンの営業時間は、だいたい10:30 ~17:00です。

ただ、季節や曜日によって営業時間が違うので、行く日程が決まったら、公式ページなどでしっかり確認してから行きましょう。

②料金

ウェット・アンド・ワイルドでは、日本から来る人のためにも、便利でお得な送迎付きパッケージや、通常の1日入場券など、旅行のスタイルに合わせたパッケージやチケットが用意されています。

入場券やパッケージは公式ホームページから予約・購入できますので、チェックしてみましょう。

1日入場券は、入場ゲートでも買えますので事前に予約しなくても大丈夫です!

2020入場券(1日パス)

大人(12歳以上) $52.35 子供(3~11歳) $41.88

2020プレミアムデラックスパッケージ
送迎付き
大人(12歳以上) $136.13 子供(3~11歳) $125.63
送迎なし
大人(12歳以上) $115.18 子供(3~11歳) $104.71

含まれるもの

1.1日入場券
2.ソフトドリンク1日飲み放題
3.BBQランチ食べ放題
4.ボディーボード体験、またはフローライダーの1日ボディーボード券
5.ビーチタオル
6.ロッカー(小)

・2020デラックスパッケージ
送迎付き
大人(12歳以上) $109.95 子供(3~11歳) $99.48
送迎なし
大人(12歳以上) $89.01 子供(3~11歳) $78.53

含まれるもの
1.1日入場券
2.ソフトドリンク1日飲み放題
3.BBQランチ食べ放題
4.ボディーボード体験、またはフローライダーの1日ボディーボード券

・2020スタンダードパッケージ
送迎付き
大人(12歳以上) $89.01 子供(3~11歳) $78.53
送迎なし
大人(12歳以上) $68.06 子供(3~11歳) $57.59

含まれるもの
1.1日入場券
2.ソフトドリンク1日飲み放題
4.フローライダーの1日ボディーボード券

・2020トランスポーテーションパッケージ
大人(12歳以上) $78.53 子供(3~11歳) $68.06

含まれるもの
1.1日入場券
2.往復送迎バス

※キャンセルする場合、予約日の24時間前からキャンセル料がかかってしまうので
気をつけましょう。

③コインロッカー

コインロッカーがあるか無いかって意外と気になりますよね。

安心してください。コインロッカー、あります。笑

園内の真ん中あたり、トイレ&更衣室近くに大小二つのサイズのコインロッカーがあります。

近くにマシーンが設置されていて、マシーンでキャッシュかクレジットカードで支払いをし、任意の暗証番号を入力すると、空いているロッカーを勝手に割り振ってくれるという仕組みです。

出し入れ自由のロッカーなので、荷物が多い方や貴重品が心配な方は利用するといいかもしれないですね。

4.アクセス

ウェット・アンド・ワイルドは、ワイキキから車で40分ほど離れたカポレイという地区にあります。

行き方は主に3通りです。
・レンタカー
・ザ バス
・送迎付きツアー

①レンタカー

家族で何日間か滞在していると、レンタカーを借りることもありますよね。

レンタカーだと、ワイキキから30分~40分程度でウェット・アンド・ワイルドに到着します。

好きな時間に行き、好きな時間に現地を出て帰りにどっか寄ったりなど、
ドライブを楽しみながら行くのも1つ思い出になるかもしれませんね。

※駐車場料金は8ドルとなっています。

②ザ バス

ウェット・アンド・ワイルドまでは、ザ バスで行くこともできます。

所要時間は1時間半ほどなので、車で行くのと比べると少し時間がかかってしまいます。

アラモアナセンターから40番のバスに乗ると、乗り換えなしで敷地内へ行くことができます。

少し時間はかかりますが、安くのんびりいきたい人にはいいかもしれませんね。

③送迎付きツアー

上でも紹介しましたが、ウェット・アンド・ワイルドにはたくさんのお得なパッケージが用意されています。

送迎付きパッケージを利用すると、ワイキキから園内まで連れて行ってくれます。

レンタカーは借りれないし、バスは時間かかるからお得なパッケージツアー利用しようかなと思っている人にはいいかもしれないですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ハワイにはたくさんの素敵な場所、楽しい場所がありますが、旅のプランの1つの選択肢としてプールで思いっきり楽しむというのもいいかもしれませんね。

ウェット・アンド・ワイルドに行った際には、ぜひオススメアトラクションで紹介した乗り物に乗ってみてくださいね。