ハワイの持ち物リスト

子連れハワイの持ち物リスト|旅行の準備前に必需品をチェック!

moko
moko
ハワイ旅行が決まり、出発するまでの準備期間もワクワクしますよね。どこへ訪れるか、どんな美味しいものを食べるかの計画を立てることも大事ですが、何を持っていくかを考えることもとっても大事です。

そこで今回は、
① 必須のもの
② あるといいもの
③ なくてもいいもの
と分けて、ハワイ旅行の持ち物リストについて徹底的に紹介していきますね^^

子連れハワイの持ち物リスト

チェックリストはこちらからダウンロードできます。

印刷してお使い下さいね^^↓

子連れハワイ旅行の持ち物リスト①必需品

貴重品・必要書類等

パスポート

アメリカへ入国する場合は、残存期間が入国する日から最低90日間必要となりますので、有効期限のチェックを忘れずに。持っていない人は早めに取得しましょう。

 

ESTA(エスタ)

90日以内の短期滞在を目的としてアメリカ(ハワイを含む)に訪れる場合、事前に電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」の認証を受けることが必要です。

エスタについては在日米国大使館のページも参考にして下さい↓

https://jp.usembassy.gov/ja

エスタ申請はこちらからできます↓

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e2s1

自分で行うと14ドルですが、とても高額な代行会社などが多くあり、70ドル近く取られる場合もありますのでご注意下さい(上のリンクが正式な申請先です)

搭乗時に書類などは必要ありませんが、念のため、取得証書を印刷して持っていくか、取得番号を控えておくことをおすすめします。

 

航空券/eチケット

インターネットで旅行の申し込みをした場合は、その旅行会社のホームページかeメールから「eチケットお客様控え」を印刷をして空港に持参します。

 

現金 日本円、アメリカドル両方

1ドル札、5ドル札はチップでよく使うので多めに用意しておくといいでしょう。

 

クレジットカード

海外旅行では現金払いよりクレジットカード払いのほうが簡単で安心です。

海外旅行保険つきや現地で特典が受けられることもあります。

またハワイのホテルに宿泊する場合にはチェックイン時にデポジット(預り金)としてクレジットカードの提示をするのが普通です。

ホテルだけではありませんが、VISAとJCBなど違うカードブランドで最低2枚は持っておくと様々なお店で利用できて困らないと思います。

おすすめのクレジットカードについてはこちらも参考にしてみて下さい。

保険で家族も補償されるおすすめのカード>>

優待を受けたい人におすすめのJCBカード>>

 

海外旅行保険証書/保険契約証番号

加入した保険会社によって海外旅行保険証書を発行してくれる場合と、ご自身でプリントアウトする場合があります。

最低でも保険契約証番号を控えておきましょう。

 

携帯電話・スマートフォン

simカードやwifiなどを用意する場合はそれも忘れずに。

ドコモなどの海外ローミングは高額なので、ポケットwifiなどを持っておくことをおすすめします。

wifiについてはこちらも参考にしてみて下さいね。

みんなで使えるレンタルwifi>>

 

ツアー旅程表

ツアーで旅行に参加の場合、現地でのスケジュールや旅先での重要情報が満載です。

ツアー旅程表を持参し、こまめにチェックしておきましょう。

 

オプショナルツアー申込書(予約確認書)

オプショナルツアーに参加の場合はスケジュールや集合場所などが書かれているものを持っておくとよいです。

インターネットで申し込んだ場合はネットで確認できる場合もありますが、ネット環境がない、もしくは悪い場合も考えられますので、予約表などをプリントアウトしておくと安心です。

 

レンタカー予約確認書

事前にレンタカーの申し込みをしている場合は、レンタカー予約確認書をカウンターへ持っていきましょう。

 

運転免許証・国際運転免許証

レンタカーの運転をする場合は忘れずに持っていきましょう。

国際免許は必須ではありませんが、万が一のときにスムーズになりますのであったほうがベターです。

 

健康保険証コピー

出国までの事故がないとも限らないので全員分のコピーは持っておくといいでしょう。

 

筆記用具

飛行機内で出入国カードと税関申告書の記入をしなければいけませんので、家族の中で最低一人は筆記用具を持参するようにしましょう。

 

衣類等

お泊りのホテルで洗濯ができる場合は、積極的に使うことをおすすめします。

荷物も少なくていいですし、お土産をたくさん買うことができますからね。

 

洋服

現地でも購入可能ですが、着慣れたもの、履き慣れたものが安心です。ハワイでは特に、Tシャツ、短パン、ハーフパンツは必須です。

 

長袖の洋服/羽織物

飛行機やレストラン、ショッピングセンター内はよく冷房が効いており長袖の洋服や羽織物は欲しいです。ツアーでのバスの移動中にも重宝しますよ。

 

下着、靴下

水着で代用すると少しでも荷物が減らせますよ。

 

パジャマ/寝間着

日本のホテルのようにゆかたなどはありませんので、パジャマや寝間着、または薄手のスウェットもおすすめです。

 

水着/ラッシュガード

水着はもちろん、ラッシュガードは保温や日焼け対策にも大活躍します。

現地で買うのも楽しみのひとつですが、普段から買い物に時間がかかる方などは持っていくほうがいいでしょう。

 

ビーチサンダル

ビーチに行く時や街を出歩く時ももちろん、ホテルの部屋でずっと靴を履いているのも日本人には慣れないので、室内履きとしても使えますよ。

 

スリッパ

ビーチサンダルでも代用可能ですが、ホテルの部屋では鼻緒(下駄・草履などの履物の緒の、足の指ではさむ部分)のないスリッパのほうがリラックスできるという方もいます。

 

雨具

突然のスコールなどに対応できるよう、折り畳み傘やレインコートを準備しておきましょう。

 

サングラス

ハワイの日差しは強いです。ビーチ、ハイキングにはもちろん普段の街歩きにも役立ちます。UVカットのものを持参しましょう。

 

帽子

折りたたんでスーツケースやバッグにしまえるものが便利です。

つばの広いタイプのものもおすすめ。

日焼け、熱中症予防に欠かせないアイテムです。

 

洗面用具・薬等

現地で調達できる場合もありますが、やはり普段から使い慣れているものが安心です。

 

歯磨きセット

アメリカのホテルは、歯ブラシや歯磨き粉が備え付けられていないことが多いです。

現地でも調達できますが、歯ブラシが大き過ぎたり、歯磨き粉のミントが効き過ぎていたりするので、日本から持参するのがおすすめです。

 

洗面用具/お風呂セット

シャンプーやリンス・トリートメントなどはホテルに備え付けられている場合もありますが、ホテルのものではなかなかしっくりこないことが多いですよね。

ミニボトルに詰め替えたり、家族で1セット持って行くといいでしょう。

 

ボディ用スポンジ/タオル

これらはほとんどのホテルで備え付けられていませんので持参しましょう。

 

化粧用品

スキンケア用品は試供品やトライアルセットを持っていくのがかさばらず、おすすめです。

特にハワイの日差しは強いので普段よりも保湿力のあるものを使うのがいいですよ。こちらの記事も参考にして下さい↓

「ハワイ旅行に保湿力の高いスキンケア用品は必須!持っていくか、おすすめを買うか」

 

カミソリ/シェーバー

ムダ毛が気になっては海やプールで思い切って遊べません。

旅行日数が長ければ長いほど必需品となります。

 

日焼け止め

ハワイではどこへ行くのにも必須アイテムです。

海水浴を楽しむ場合は環境保護を考え、オーガニックタイプの日焼け止めを使用したいですね。

使い切ってしまった場合でもABCストアなど現地で調達できますのでご安心を。

焼きたくない方は日焼け止めサプリなどで対策しておくのもよいでしょう。

ホワイトヴェールはいつでも解約・休止もできるのにお得なのでいいですね。

また赤ちゃんには虫よけ&日焼け対策もできるこちらがおすすめです⇒アロベビー

 

常備薬

頭痛薬、整腸剤、風邪薬など飲み慣れたのを持参しましょう。

現地でも調達できますが日本人には日本製のものが安心感がありますよね。

 

酔い止め

ツアーに参加予定の場合は多くの場合バスでの移動があります。

また、船やボートに乗るツアーに参加予定の場合も、酔いやすい方は酔い止めは必須です。

 

絆創膏

邪魔になるものでもないので数枚持参しておくといいでしょう。

 

生理用品

生理予定日が重なってしまう場合は普段使い慣れたものを持参するのがおすすめ。

現地でも調達できますが、やはり質に違いがあります。かぶれて旅行中嫌な思いをするのも避けたいですよね。

 

その他

大き目のスーツケース

往路はスーツケースの半分が空っぽでもちょうどいいぐらいです。

お土産などをたくさん買って帰ることを想定し、大き目のスーツケースを用意しておくといいでしょう。もし、荷物が増えなくても特に問題ありませんよ。

旅行にそれほど行かない方はレンタルをしてもいいですね↓
【DMM.com】スーツケースレンタル

リュック

観光やツアー参加時、両手が使えるリュックはとても便利です。

ただ、たくさんポケットが付いたリュックは収納に関しては便利ですが、スリなどのリスクも高くなるので、特に人ごみでは注意が必要です。

財布やスマホなどの貴重品は簡単に取り出せない場所にしまいましょう。

 

ショルダーバッグ

街歩きやショッピングの際は、小さめのショルダーバッグが便利です。

すべてのバッグに共通して言えることですが、歩いている間はチャックがきちんと閉まっているか常に気にかけておきましょう。

 

充電器

携帯電話、スマホ、ノートパソコン、タブレットなど充電器がなければ使い物になりません。変圧器とあわせて持っていきましょう。

 

変圧器

ハワイの電圧は110/120V(ボルト)、日本は100Vです。商品によってはそのままで使えてしまうものもありますが、壊れる可能性もあります。

特にヘアアイロンやドライヤーのような熱を持つものは表示を確認して、対応していないようなら変圧器を持参しましょう。

アダプターなどを見ると100-240Vなどと書いてあります。

カメラ

持っていく方は充電器や予備のメモリーカードなども持っておくといいでしょう。

 

子連れハワイ旅行の持ち物リスト②なくても困らないけど、あるといいもの

マネパカード

クレジットカードと同じように使えるお財布カードです。お財布カードというのは初めに入金しておいた分だけ使えるという事です。

私はカード入れをなくすということがあってから、これは必ず持っていくようにしています。

事件についてはこちらも参考にしてみて下さい。

ウルフギャングでの支払いで事件発生!?>>

 

チャイルドシート

ハワイでレンタカーやUBERに乗る場合はチャイルドシートがあるといいです。

ハワイでは0歳~4歳まではチャイルドシート、4歳~8歳まではジュニアシートの着用が義務付けられています。

用意してくれる場合もありますが無い場合もありますし、UBERなどは乗車拒否されることもあります。また子供の安全を考えるとあったほうがよいのは間違いありません。

とはいえ、大きいチャイルドシートなどは持っていくのは大変なので、持ち運びのできるレンタル品を持っていくのをおすすめします。旅行グッズのレンタルはDMMさんでだいたい揃います↓
旅行グッズのレンタル

 

ハワイ旅行用の財布

ただでさえわかりにくいコイン。日本の小銭と混ざってしまってはレジのときに余計にあたふたしてしまいますよ。

また、全額持ち歩くのではなく、その日に必要な額だけ財布に入れるようにしましょう。もし、盗難や紛失した場合に持参金全て失ってしまっては困りますから^^

 

パスポートのコピー

パスポートを紛失した際にコピーがあると再発行の手続きがスムーズです。

ただ、パスポートと一緒に持ち歩くと意味がないので、分けて保管することが大事です。

 

保湿クリーム/保湿ジェル

ハワイ旅行に日焼けはつきもの。特にビーチでうっかり日焼けしてしまったときに役立つことでしょう。

 

ガイドブック、マップ

ネット環境がない場所では役立ちます。

必要な情報はスマホでスクリーンショットしておき、ネット環境に関係なく見れるようにしておくのもおすすめです。

 

電子辞書

電波やWi-fiのあるなしに関係なくわからない言葉をいつでも調べられるので便利です。

 

シュノーケリングセット

レンタルも可能ですがマイシュノーケリングセットがあれば衛生面も安心ですし、時間を気にせず使えます。

 

ヘアドライヤー

ほとんどのホテルに備え付けられてありますがもちろん、ナノイオン・マイナスイオンが出るなどの高性能ではありませんので、気になる方は持参してください。

家族が多い場合にも重宝するでしょう。

 

替えの靴

歩きやすい靴とビーチサンダル、それぞれひとつあれば基本的には問題ありませんが、旅行期間が1週間以上となると毎日同じ靴を履いていると蒸れや臭いが気になりますよね。

かさばらないペタンコ靴やスニーカーがもう1セットあれば安心です。

 

虫除けスプレー

ハイキングやトレッキングへ行く予定があるなら持参しましょう。

 

エコバッグ

ハワイのグロッサリーストアはそれぞれのお店によって違いますが、レジ袋が有料のお店もあります。

また持ち手がない紙袋などで渡してくれる店が一般的なので、持ち手のあるエコバックは持っておくとよいです。

お土産としてハワイのロゴが入っているようなエコバッグを現地で購入し、日本で使うのもいいですね。

 

ノートパソコン/タブレット

ホテル内ではWi-fiが使えることがほとんどなので、観光情報やレストラン情報などを調べるのにスマホよりは画面が大きいので見やすいですね。あれば便利です。

 

スマホ用予備のメモリーカード

写真や動画などたくさんとることになるでしょう。

予備のメモリーカードがあれば容量を気にせず写真や動画を残すことができますよ。

 

ビニール袋

濡れた水着を入れたり、洗濯物を入れたり、ごみ袋にしたり、あると何かと便利です。

 

マスク

飛行機内では乾燥予防のために重宝します。

しかし、ハワイの街歩きやショッピングの際にマスクをしていると現地の人や他の外国人からはものすごい重病の人や伝染病にかかっている人だと思われることも。

日本のようにマスクを気軽につける文化はありませんので、飛行機やホテルの部屋以外ではマスクはしないほうがいいでしょう。

 

子連れハワイ旅行の持ち物リスト③なくてもいいもの

高価なアクセサリー

あまり高価なものを身に着けているとスリや詐欺の対照になりやすいです。また、ハワイではプールや海に入ることも多く、付けたり外したり管理が面倒なことも考えられます。

失くしてショックなものは日本に置いていくのが無難です。男性の高級腕時計も注意したほうがよさそうです。

ちなみに、アメリカでは日常的に結婚指輪と婚約指輪を重ねてつける習慣があります。結婚指輪ぐらいなら心配する必要はありませんよ。

 

ブランド物のバッグ

アクセサリーと同じく”私はお金持ちの観光客です”とアピールしているようなもの。スリや置き引きの対象として見られやすくなります。

バッグは質素でノーブランドのものが安心です。多少の汚れも気になりませんからね。

 

大きなバスタオル

タオル類はホテルにあります。また、プールや海用として別にバスタオルの貸し出しがあるホテルも多いので確認しておくといいですね。

かなりスーツケースのスペースが空きますよ。

大量の日本食

日本食が恋しくなるかも…と心配なのはわかりますが、ハワイにも美味しい日本食レストランや日本のスーパーマケットがありますし、ABCストアではスパムおにぎりやお弁当、カップラーメンなどが売られています。

大量の日本食は荷物にもなりますし、持って行ったけど意外と食べなかったという方も多いですよ。旅行日数によって判断するといいでしょう。

moko
moko
これらを参考に荷造りをすすめ、安心してハワイ旅行を楽しめるようにしてくださいね。

必要のないものはできるだけ減らして出発し、帰りは思い出もお土産もたくさん詰め込むのがポイントです!